
風邪のひき始めは、決まって喉から。
そんな体質の私が、ここ最近ずっとバッグに入れているのが
龍角散のどすっきりタブレット です。
いろいろ試してきましたが、
私の場合はこれがいちばん早く落ち着きます。
正直に言うと、最初は「のど飴と何が違うの?」
でも今は、のど飴よりも出番が多い存在になっています。
風邪の“入り口”を止めたい人へ
私の場合、こんな流れで体調が崩れます。
- 喉がチリっとする
- なんとなくイガイガする
- そのまま放置すると、翌日には本格的に痛い
だからこそ、
「ちょっとおかしいかな?」の段階で止めたい。
このタブレットは、
その“初期サイン”
効き目が体感できること。
これが、買い続けている一番の理由です。
のど飴より重宝している理由
私が感じているメリットは、こんなところ。
① 小さいのに頼れる
タブレットが小粒なので、
口に入れたまま普通に会話できます。
仕事中や外出先でも使いやすいのは大きなポイント。
② 甘すぎない
のど飴のような強い甘さがないので、
続けて使ってもくどくなりにくい。
③ バッグに入れやすい
かさばらないサイズ感。
「持っている」という安心感が生まれます。
夏や秋に消える理由
私が気づいたこと。
これ、季節によって店頭から姿を消します。
冬はたくさん並ぶのに、
夏や秋は見かけないことも。
だから私は
「見つけたら少し多めに買っておく」派です。
体調を崩してから探すのは遅い。
先回りしておくと、気持ちも落ち着きます。
いろんな種類を試したくなる
フレーバーがいくつかあって、
つい試したくなります。
- ミント系でスッとしたい日
- やさしい味を選びたい日
その日の気分で選べるのも楽しい。
“薬”というより
ちょっとしたセルフケアアイテム。
私にとっては「お守り」
バッグの中にあるだけで、安心する。
体調が揺らぎやすい季節、
喉が弱い人にとっては心強い存在だと思います。
風邪をひいてから対処するのではなく、
「ひく前」に整える。
そんな考え方が合う方には、
きっと相性がいいはずです。
こんな人におすすめ
- 風邪はいつも喉からくる
- 会話しながら使えるものがいい
- 甘すぎるのど飴が苦手
- 小さく持ち歩きたい
体調管理は、気合いではなく“仕組み”。
あなたは、
喉に違和感を感じたとき、どんな対策をしていますか?
「これがあると安心」というアイテムがあれば、
それは立派なお守り。
喉が弱い私にとっては、
バッグに入っているだけで安心できる存在です。
風邪をひいてからでは遅いから、
「ちょっと怪しい」段階で守る。
私にとっては、お守りというより“初期対応アイテム”。
喉が弱い人には、本当におすすめできます。
水分もこまめにとってのどの潤い保ちましょう。
