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朝起きると腰が痛い原因はマットレス?腰痛を防ぐ寝具の選び方

朝、目が覚めた瞬間に
「なんだか腰が痛い……」
そんな違和感を感じたことはありませんか?

しっかり寝たはずなのに、
起きたときに腰が重い・痛いという状態は、
実は体からのサインかもしれません。

寝具が合っていない

結論から言うと、原因は「寝具」が合っていない可能性があります

朝の腰痛は、
寝ている間の姿勢を支えるマットレスや枕が体に合っていないことで起こるケースが少なくありません。

特にマットレスは、
・腰を支えきれていない
・沈み込みすぎている
・逆に硬すぎる
といった状態だと、寝ている間ずっと腰に負担がかかってしまいます

 

 寝具が原因になる理由

寝ている間の姿勢は、意外とコントロールできません。

寝ている間、人は無意識に何度も寝返りを打ちます。
このとき、マットレスや枕が体に合っていないと、

·腰だけが沈む
·背中が浮く
·不自然な反り姿勢になる

といったことが起こりやすくなります。

結果として、
朝起きたときに腰だけが疲れている・痛いという状態になってしまうのです。

 

腰痛対策に大切なのは「理想の寝姿勢を支えられるか」

マットレス選びで大事なのは、
立っているときの自然な姿勢を、仰向けで保てること。

そのために必要なのが、

·適度な硬さ
·体圧を分散できる構造
·寝返りの打ちやすさ

この3点です。

また、長く使ってもへたりにくく、
サポート力が続くかどうかも重要なポイントになります。

高反発と低反発、どちらが腰痛向き?

ウレタンマットレスでよく比較されるのが高反発と低反発です。

高反発マットレスの特徴

·押すとすぐに戻る
·体を面で支える
·寝返りが打ちやすい

腰をしっかり支えたい人、
寝返りが多い人には向いています。
通気性がよいものも多く、暑がりの方にもおすすめです。

低反発マットレスの特徴

·ゆっくり沈み込む
·体のカーブに沿ってフィット
·圧迫感が少ない

肩や腰の当たりが気になる人には心地よい反面、
沈み込みが大きいため、
寝返りがしづらく感じる人もいるのが注意点です。

 

 厚さも意外と重要。薄すぎるマットレスは要注意

腰痛がある人には、
薄すぎるマットレスはおすすめできません。

目安としては、

·ウレタンマットレス:10〜20cm
·コイルスプリング:20〜30cm

このくらいの厚みがあると、
床付き感が出にくく、姿勢も安定しやすくなります。

 

腰痛に合うマットレスは「体格」で変わる

腰痛対策としてよく選ばれるのは、

·高反発ウレタンマットレス
·ポケットコイルマットレス

ただし、体重や体格によって
「ちょうどいい硬さ」は人それぞれ。

口コミだけで決めるのではなく、
できれば試し寝ができるものを選ぶと安心です。

 

ポケットコイルマットレスのメリット・デメリット

ホテルなどでもよく使われるポケットコイルは、
安定感があり、寝心地のよさが魅力です。

ただし、デメリットもあります。

·とにかく重い
·裏返しや移動が大変
·処分時に粗大ごみになる

力に自信がない人にとっては、
扱いづらさを感じることもあります。

裏返したり、持ち運んだりするのがけっこう大変です。
でも3か月ごとに上下や表裏はひっくり返した方がいいんですよ。
持ちが違います。

そして処分する時も、粗大ごみに出す必要があります。
自力でゴミ捨て場に持っていくのはなかなか大変…。
ちょっと非力なネルコには、ハードル高いかも。

 

迷ったら「まずは試せるマットレス」がおすすめ

もし迷うなら、

·返品・交換保証がある
·自宅で試し寝できる

こうした条件のマットレスから検討すると、
失敗しにくくなります。

【腰を支える高反発マットレスの詳細を見る】


まとめ|腰痛対策は「自分に合うかどうか」がすべて

朝の腰痛は、
年齢や体力のせいではなく、
寝具が合っていないだけということも多いものです。

·硬さ
·柔らかさ
·厚み
·素材

このあたりを見直しながら、
できれば実際に寝て「しっくりくるか」を大切にしてみてください。

朝、気持ちよく起きられるだけで、
一日の過ごしやすさはぐっと変わりますよ。



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ネルコ

昼寝大好きなゴロゴロ女です。最近疲れているのか、瀬尾まいこさんの本で癒されてます。運動はFit Boxing2を、頭は資格勉強を、心は映画で満たしていこうと思っています。

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