
この記事では、
・50代の私がFit Boxing 3をどう続けているか
・「疲れ切る前」に動く理由
・将来不安を減らすために使ってよかったアイテム
をまとめています。
私の使い方は小出しに数回、20~30分やるのは週に数回です。
運動不足を溜めないタイミング
・昼前
・夕方
・仕事の区切り
「疲れ切る前」にやることが多いです。
やる気がない日の最低ライン
・ストレッチだけ
・3分だけ
とにかく「起動する」。
これが将来対策の本質だと思っています。
実際始めると、「もう少し動きたい」っていう日も出てきます。
肩に不安がある日の調整法
・強度を下げる
・動きを小さくする
・足中心でやる
「今日はこれでいい」を作っています。
Fit Boxing 3と一緒に使うと将来対策になるアイテム
Fit Boxing 3は本体だけでも十分運動になります。
でも実際に続けて感じたのは、
「環境を整えるほど、将来対策としての質が上がる」ということでした。
・ケガを防ぐ
・効き目を高める
・やらなくなる原因を減らす
この3つは、50代の運動習慣ではとても大事です。
私が使って「これは将来不安対策として価値がある」
コントローラーグリップ|運動効果と継続率を同時に上げる
Fit Boxingは「振る」より「打つ」感覚が大事です。
でもJoy-Conをそのまま持つと、
そこで使ったのがコントローラーグリップでした。
これを付けてから変わったのは、
・握りやすくて手首が安定する
・パンチに体重を乗せやすくなる
・二の腕・背中・体幹まで使える
・ストレス発散効果が一段上がる
結果、同じ10分でも“体を守りながら効かせる運動”に変わりました。
50代の運動で一番こわいのは
「効かせようとしてどこかを痛めること」。
グリップは娯楽用品というより、
運動の質を上げる安全装置
という感覚です。
▶握りやすくてパンチが安定するコントローラーグリップはこちら

ヨガマット・防音マット|将来不安の芽を減らす「床対策」
意外と軽視しがちですが、床環境は続くかどうかを左右します。
私がマットを敷いてよかったと感じている理由は、
・足腰への衝撃が減る
・膝・かかと・腰の不安が出にくい
・音や振動を気にしなくて済む
・「よしやろう」と思った時すぐ立てる
運動不足の将来不安って、
「体力」より先に「関節」と「違和感」から始まることが多い。
マットは直接痩せるわけではありません。
でも
・痛めてやめる
・不安で動かなくなる
・また運動不足に戻る
この流れを防いでくれます。
50代からの運動では、
鍛えるより“守る”方が先。
リスト・アンクルウェイト| 将来の体力低下を遅らせる微調整
Fit Boxingに慣れてくると、
「運動にはなるけど、少し物足りないな」と感じる時期が来ます。
そこで活躍するのが軽めのウェイトです。
私が重視しているポイントは、
・きつくしすぎない
・短時間でも効率を上げる
・足腰と心肺に負荷を足せる
ウェイトをつけると、
・下半身の安定感
・息の上がり方
・終わった後の体の温まり方
が明らかに変わります。
これは「筋トレ」というより、
体力低下のスピードを遅らせる調整。
旅行に行ける体、
長く歩ける体、
疲れても回復できる体。
それを支えるのは、こういう地味な積み重ねです。
▶慣れてきた人向けのリスト・アンクルウェイトはこちら
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Fit Boxing 3は「始める道具」。
グッズは「将来まで続けるための装備」。
50代の運動は、
気合より環境づくりで決まります。
・ケガしにくい
・効きやすい
・やめにくい
この状態を作れた人ほど、
運動不足の将来不安から静かに抜けていきます。
将来を守るのは特別な運動より生活習慣
50代になると、
将来の差は「お金」より先に
「歩けるか」「疲れず出かけられるか」「痛みなく動けるか」で開きます。
Fit Boxing 3とこれらのアイテムは、
体を追い込む道具ではなく、
将来の選択肢を減らさないための装備 です。
「老後のために運動しなきゃ」ではなく、
「来年も、5年後も、行きたい場所に行くために」
今日3分、動いておくだけ。
気になったものがあれば、
“将来の体に置いておく”感覚で選んでみてください。
