心を使おう

大人にこそおすすめしたいアクション映画10選|スカッとするのに、ちゃんと面白い

「アクション映画は好きだけど、
ただうるさいだけの映画はちょっと苦手…」

そんなふうに感じること、ありませんか?

2026年は、かっこいいアクション映画ではっちゃけましょう!

派手な爆発や銃撃戦だけでなく、
動きの美しさ、キャラクターの魅力、物語の余韻まで楽しめる。
今回は、そんな“大人が満足できるアクション映画”を厳選してご紹介します。

・邦画と洋画をバランスよく
・シリーズものも、1作目から安心して楽しめる
・アクションが苦手な人にもすすめやすい作品

を基準に選びました。

 

邦画アクション|日本映画、ここまで来た

ベイビーわるきゅーれ

ゆるい会話と、容赦ないアクションのギャップがクセになる一作。

殺し屋なのにどこか抜けている2人のやりとりが愛おしく、
日常×本気アクションという新しい魅力があります。

「こんな邦画、待ってた」という声が多いのも納得。

ココがおすすめ

・重すぎないアクションが見たい
・会話劇も楽しみたい
・かわいかっこいい殺し屋が見たい

 

ザ・ファブル シリーズ

岡田准一の身体能力が存分に活かされた、
日本トップクラスのアクション演技

無敵なのに無表情、なのにどこか可笑しい。
コメディと緊張感のバランスが絶妙です。

ココがおすすめ

・プロの動きをじっくり見たい
・テンポのいい作品が好き
・笑えるポイントがある

 

るろうに剣心 シリーズ

日本映画のアクション史を塗り替えたシリーズ。

殺陣のスピード感、カメラワーク、感情の乗った戦い。
どの作品も「本気」で作られています。

ココがおすすめ

・骨太なストーリーも欲しい
・シリーズ一気見したい
・漫画みたいな殺陣が見たい

 

キングダム(2019年)

原作の熱量をそのまま映像化したような迫力。

大人数の戦闘シーンも見応えがあり、
少年漫画の王道×実写の成功例

ココがおすすめ

・熱くなれる映画が見たい
・成長物語が好き

 

侍タイムスリッパー

一見ゆるそう、でも中身はしっかり。

時代劇×現代という設定の面白さに、
殺陣へのリスペクトが感じられる作品です。

ココがおすすめ

・変化球アクションが好き
・邦画の掘り出し物を探している
・とにかく殺陣が見たい

 

洋画アクション|完成度の高さで選ぶなら

ボーン・アイデンティティー(2002年)

記憶を失った男が、自分の正体を追う。

手持ちカメラの緊張感と、リアルな肉弾戦。
知的で静かなアクションが好きな人に刺さります。

ココがおすすめ

・スパイものが好き
・派手すぎないアクションが好み
・かわいすぎない(?)ヒロインが好き

 

ジョン・ウィック(2014年)

復讐劇なのに、なぜか美しい。

銃と体術が融合した“ガン・フー”アクションは、
一度見たら忘れられません。

ココがおすすめ

・スタイリッシュな映像が好き
・無駄のない展開が好み
・キアヌが好き

 

ミッション:インポッシブル シリーズ

「実写でここまでやる?」の連続。

トム・クルーズの本気度が、
シリーズを追うごとに伝わってきます。

ココがおすすめ

・ハラハラしたい
・大作を安心して楽しみたい
・トムの本気を感じたい

 

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年)

ほぼノンストップ、なのに芸術的。

セリフが少なくても伝わる世界観と、
圧倒的なスピード感。

ココがおすすめ

・五感で浴びる映画を見たい
・映画体験そのものを楽しみたい

 

キングスマン(2014年)

スーツ×スパイ×過激アクション。

紳士的なのに容赦なし。
音楽とアクションのシンクロが最高です。

ココがおすすめ

・痛快さを求めている
・少し遊び心のある作品が好き
・スパイグッズ大好き

 

どれから見る?迷ったときの選び方

軽めに楽しみたい → ベイビーわるきゅーれ/キングスマン




 

骨太ストーリーを楽しみたい → るろうに剣心/ボーン




 

圧倒的迫力を楽しみたい → マッドマックス/ミッションIM




 

邦画アクション入門!ザ・ファブル/キングダム




 

まとめ|アクション映画は「質」で選ぶと満足度が高い

アクション映画は、
「派手=面白い」ではありません。

動き、物語、人物。
そこに丁寧さがある作品は、何度見ても楽しめます。

今日は気分に合わせて、
1本選んでみませんか?

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ネルコ

昼寝大好きなゴロゴロ女です。最近疲れているのか、瀬尾まいこさんの本で癒されてます。運動はFit Boxing2を、頭は資格勉強を、心は映画で満たしていこうと思っています。

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