昼寝グッズ

眠れない夜を招くNG習慣——大人がやめたい7つのこと

 

「特別なことはしていないのに、なぜか眠れない」
そんな夜が続くときは、知らないうちにやっている習慣が原因になっていることも少なくありません。

眠りをよくするために何かを“足す”前に、
まずは眠りを邪魔しているものを手放すこと

今日は、大人の眠りを浅くしてしまいやすい
「やめたい7つの習慣」をまとめました。

① 寝る直前までスマホやPCを見る

スマホやPCの光(ブルーライト)は、脳を「昼間モード」にしてしまいます。

さらにSNSや動画の情報で感情が動くと、
眠気が来ていても、頭だけが起きてしまいます。

対策
寝る30分前に画面オフ
・充電は寝室の外で

 

② 寝る前のカフェイン摂取

カフェインは、コーヒーや紅茶だけでなく、
緑茶・ウーロン茶・チョコレートにも含まれています。

覚醒作用は約6時間続くと言われています。

対策
午後2時以降はカフェインレスに切り替える
・夜は白湯、ハーブティー、麦茶などに

ネルコは苦手だったルイボスティーにミルクを入れると
鉄のような香りが和らいでおいしく飲めることを発見しました!


 

③ アルコールで眠ろうとする

お酒は一時的に眠くなりますが、
深い眠りが減り、夜中に目が覚めやすくなります。

脱水や頻尿も、途中覚醒の原因になります。

対策
・飲むなら就寝3時間前まで
・量は「眠るため」ではなく「楽しむため」程度に

 

④ 寝る直前の激しい運動

激しい運動や筋トレは、
体温・心拍を上げ、交感神経を活発にします。

体は「これから活動する」と勘違いしてしまいます。

対策
・運動は寝る3時間前までに
・夜はストレッチやほぐし程度に

 

⑤ 寝室が明るい・騒がしい

ほんのわずかな光や音でも、
脳は無意識に情報処理を続けています。

最初は真っ暗が落ち着かなくても、体は慣れていきます。

対策
・遮光カーテン
・間接照明を消す
・アイマスク、耳栓を使う

 

⑥ 寝る前に考えごとを始める

明日の予定、不安、後悔…。
布団に入ってから考え始めると、脳が休めません。

対策
・「考えることは紙に書く」を習慣に
・頭に浮かんだら「今じゃない」と区切る

ネルコはよく「ストップ」と声に出して言い切ってます。
意外と声に出すのは効果あり。


 

⑦ 眠れないのにずっと布団の中で粘る

眠れない状態で布団にい続けると、
脳が「布団=眠れない場所」と覚えてしまいます。

対策
・30分眠れなければ一度起きる
・暗い部屋で、静かなことだけをする

 

今日からできる見直しリスト

全部やろうとしなくて大丈夫です。
まずは一つで十分。

・寝る30分前にスマホを閉じる
・夕方以降のカフェインをやめる
・寝室の光と音を減らす
・考えごとは紙に出す
・動かなかった日は少し体をゆるめる

 

眠れない夜を減らす第一歩は、
「いい習慣を増やすこと」よりも、
「眠りを邪魔しているものを手放すこと」

「やめることリスト」を意識するだけで、
眠りの質は、少しずつ変わっていきます。

 

悪い習慣をやめたら、次は良い習慣を取り入れる番です。
【 眠れる体と脳を作る——寝る前30分のゴールデンルーティン】

 

さらに、どうしても眠れない夜に役立つ応急快眠テクニックもご紹介しています。
【 今夜すぐ眠りたい!大人のための応急快眠テクニック】

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ネルコ

昼寝大好きなゴロゴロ女です。最近疲れているのか、瀬尾まいこさんの本で癒されてます。運動はFit Boxing2を、頭は資格勉強を、心は映画で満たしていこうと思っています。

-昼寝グッズ
-, ,