
私は毎年、症状が出てから慌てるのではなく、
「花粉を感じ始めたら無理をしない」対策を続けています。
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花粉を感じ始めたら。私が毎年やっている“無理しない花粉症対策”
春が近づくと、まず目と顔がかゆい。 そこから鼻水が出て、頭がぼーっとする。 「来たな……」と、体が先に気づきます。 花粉症って、完全に治すのは難しいけれど 自分に合う対策を重ねるだけで、かなりラクにな ...
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この記事はこんな人向けです
- 花粉症の薬で眠くなりやすい
- 鼻水・くしゃみだけでなく鼻づまりもつらい
- 夜になると片側の鼻が詰まる
- 頭がぼーっとして仕事や家事に影響が出ている
- 市販薬で限界を感じている
私自身がこの状態で耳鼻科を受診し、
実際に処方された薬を飲んで感じたことをまとめました。
花粉症の症状が出るたびに、
でも今年は、例年より早くて
- くしゃみと水っぽい鼻水が止まらない
- 頭がぼーっとして重い
- 集中力が落ちて仕事のミスが増えた
「これはもう無理かも」と感じて、
今回は、実際に病院でもらった花粉症の薬を飲んでみた正直な感想
︎
受診のきっかけは「花粉症+副鼻腔炎」
症状を伝えると、
「花粉症の症状に加えて、副鼻腔炎もありますね」
と言われました。
確かに、
- 水鼻やくしゃみだけでなく
- 鼻の奥が重い感じ
- 夜になると鼻づまりが出る
という状態。
「アレルギーだけじゃない」と言われて、少し納得しました。
もともとアレルギー性鼻炎があったのだけど
夜になると鼻づまりになることが多かったんです。
処方された薬はこの2つ
オロパタジン塩酸塩(サワイ)
いわゆる抗ヒスタミン薬。
- くしゃみ
- 鼻水
- かゆみ
といった花粉症のアレルギー症状を抑える薬です。
処方は朝と夕の1日2回です。
ただし、眠くなることがあるとのことで、
私は夜だけ飲むことにしました。
正直、眠気はゼロではありません。
でも、夜に飲むことで日中のぼーっと感はかなり減りました。
ツムラ 辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)
こちらは漢方薬。
- 鼻づまり
- 鼻の奥の重さ
- 副鼻腔炎っぽい症状
に使われることが多いそうです。
処方は1日3回、食後2時間後です。
即効性はありませんが、
じわじわ効いてくるタイプという説明でした。
実際、夜に出ていた片側の鼻づまりが、
「気にならない日が増えてきた」感じがあります。
飲み方でちょっと困ったこと
辛夷清肺湯は「食後2時間後に」と言われました。
これ、正直むずかしいです(笑)
私は、
- 食後1時間くらい
- もしくは寝る前
と、続けやすさ優先で飲んでいます。
完璧じゃなくても、続けるほうが大事だと感じました。
眠気が心配な人へ|実際に気をつけたこと
花粉症の薬でいちばん不安だったのが「眠気」でした。
実際に飲んでみて感じたのは、
- 薬そのものの眠気
- 花粉症によるぼーっと感
この2つが重なると、
私は、
- 眠くなりやすい薬は夜だけ飲む
- 日中は無理に我慢しない
という選び方にしました。
「眠くなる=合わない」ではなく、
飲むタイミングをずらすことで楽になる場合もあります。
仕事や運転がある人は、
必ず医師・薬剤師に相談して調整するのがおすすめです。
病院の薬を飲んで感じたこと
市販薬との一番の違いは、
- 症状の「原因別」に処方されていること
- 鼻水だけでなく、鼻の奥の不快感まで見てくれること
でした。
特に、
花粉症+副鼻腔炎が重なっているタイプの人は、
病院で相談する価値があると思います。
市販薬でつらい人へ
- 薬を飲んでもぼーっとする
- 夜になると鼻づまりがつらい
- 仕事や家事に影響が出ている
こんな場合は、
「まだ軽いから」と我慢せず、軽いうちに一度受診してみるのも選択肢です。
花粉症は、
気合で乗り切るものじゃないと今回感じました。
市販薬・セルフケアも併用すると楽だったもの
病院の薬を中心にしつつ、
日常では市販薬やセルフケアも組み合わせました。
市販の抗ヒスタミン薬(眠気が出にくいタイプ)
「今日はそこまでひどくないかも」という日は、
眠気が出にくいタイプの市販薬を選ぶのも一つの方法です。
私が候補として考えたのは、
・アレグラFX(フェキソフェナジン塩酸塩)
日中の仕事や外出がある日は、
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・クラリチンEX(ロラタジン)
1日1回で済ませたい人、飲み忘れが心配な人はこちら。
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どちらも比較的眠くなりにくいと言われている成分です。
私が市販で選ぶなら
- アレグラFX:日中の仕事・外出がある日向け
- クラリチンEX:1日1回で済ませたい人向け
※効果や副作用には個人差があります。必ず用法・
漢方薬(市販)|この2つを紹介します
病院でもらった漢方が合っていると感じたので、
市販で選ぶ場合も処方内容に近いものを基準にしました。
ツムラ 辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)エキス顆粒(市販)
- 花粉症+副鼻腔炎
- 夜に鼻づまりが出やすい
- 鼻の奥が重い感じがある
病院処方と同じツムラ製なので、
初めてでも選びやすい漢方です。
病院で処方された漢方と同じメーカーなので、
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私が市販で選ぶなら
- 「病院に行くほどではないけどつらい」とき
- 副鼻腔炎っぽさが出始めたとき
クラシエ 葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)
- 風邪のひき始め
- 花粉症が悪化しかけたタイミング
- 鼻づまり+頭の重さが強いとき
私の感覚では、
ずーんとした重さが出たときの立て直し用。
花粉症が悪化しかけたときや、頭の重さが強い日に。
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私が市販で選ぶなら
- 寒さ・疲れが重なった日
- 早めに対処したいとき
※漢方薬も体質との相性があります。用法・用量を守り、
加湿グッズ・鼻まわりケア
薬と同じくらい効果を感じたのが、環境のケアでした。
- 卓上加湿器(デスク・寝室用)
- スチーム式の蒸気でホットアイマスク
- 濡れタオルを室内に干す
特に夜は乾燥しやすく、
加湿するだけで鼻の通りが楽になることがあります。
「薬だけに頼らない選択肢」として、
取り入れやすいものから試してみるのがおすすめです。
※この記事は個人の体験です。
