
はじめに|横向き寝って、こんなに落ち着かなかった
昔からずっと、仰向けで寝るのがいちばん楽でした。
でもここ数年、
自分のいびきが少し気になるようになってきて。
「横向きで寝たほうがいいらしい」という話を見かけるたびに、
気にはなるけど、正直うまくできない。
横を向くと
・肩がつらい
・腰が落ち着かない
・どこに体を置いていいかわからない
でも、数分で肩がつらくなって、仰向けに戻る。
それを何度も繰り返していると、
体より先に、気持ちが疲れてきます。
「また今日もできなかったな」
その小さなストレスを感じながら眠る夜は、
それだけで、もう休めていないのかもしれません。
そんなときに考えたのが、
「姿勢そのものを支えてくれるものがあればいいのかも」
そこでたどり着いたのが、抱き枕。
その中で私が選んだのが「王様の抱き枕」でした。
王様の抱き枕を選んだ理由
正直、最初は名前に少しびっくりしました(笑)
でも口コミを読んでいくと、
- 横向き寝が楽になった
- 体が安定する
- 足を乗せると落ち着く
という声がとても多くて。
「横向き=がんばる姿勢」から
「横向き=楽な姿勢」に変えられるかもしれない。
そう思えたのが、購入の決め手でした。
実際に使って感じた「楽さ」
王様の抱き枕を使って、私が一番驚いたのは、
横向きになって“すぐ”肩や腕が気にならなかったことでした。
いつもなら、ポジションを探しているうちに
じわっとしびれてきて、
「今日は無理だな」とあきらめていたのに、
抱き枕を使った日は、
そのまま姿勢のことを忘れて眠っていました。
そして横向きのときの“居場所”ができたことでした。
● 足を絡められる安心感
抱き枕に足を乗せたり、巻きつけたりすると
骨盤まわりが落ち着いて、体が安定します。
なぜかはうまく言えないけれど、
「ここにいていい」という感じがあって、力が抜ける。
横向きでも、無理に保っている感覚がなくなりました。
● 頭を少し預けられる形
王様の抱き枕は、まっすぐすぎず、少しカーブがあります。
抱きしめたまま、
頭をちょっと乗せられるのがとても楽でした。
首・肩・腰が変にねじれず、
「横向きって、この姿勢でよかったんだ」
数年使ってみてわかったこと
何年か使っていると、
- 少しへたってくる
- カバーが色あせてくる
これは正直あります。
でも、寝具としては自然な変化だとも感じています。
王様の抱き枕が向いている人・向いていない人
向いていると感じる人
- 仰向け派だけど、横向き寝を意識したい
- 横向きがつらくて続かない
- 足・腰・肩をまとめて支えてほしい
- 柔らかすぎず、でもフィット感もほしい
合わないかもしれない人
- できるだけ小さい抱き枕がいい
- ふにゃふにゃの柔らかさが好き
- ベッドがかなり狭い
こういう人は、
MOGU系やニトリの小さめタイプの方が合う可能性もあります。
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いびき対策というと、
- 器具
- トレーニング
- 強制的な方法
を思い浮かべがちですが、
私の場合はまず「姿勢を楽にする」ことでした。
王様の抱き枕は、
横向き寝を“がんばること”から
“自然な姿勢”に変えてくれた存在だと感じています。
もし、
「横向きで寝たほうがいいのはわかってるけど、つらい」
「続かない」
と感じているなら、
抱き枕という選択肢はとてもやさしい入口だと思います。
迷っている人へ
もし迷っているなら、考えてみてほしいのはひとつだけ。
「横向きになれるか」ではなく
「横向きで楽でいられそうか」
王様の抱き枕は、
その“楽でいられる形”を作りたい人向けの抱き枕だと、
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